オノマトピア #023 Honk

2020
02.27

私の自宅は住宅地の中にあります。そこから、大きな道路に出るまでに、細い道を通らないといけません。近所の家の駐車場からバックで車が出てくるのによく出くわします。クラクションを軽く鳴らして、相手に私の存在を知らせます。

クラクションの「ビーッビーッ」という音は、英語では、

Honk /hɑːŋk/
ホンク (正確な音は、Longmanのサイトで聴いてください。)

と表現しています。風を引いて鼻をかむ時の、「ブォー」もhonkです。それから、ガチョウが鳴く「ガーガー」もhonkです。

Honkは、「警笛がなる」「警笛を鳴らす」「ガチョウがガーガー鳴く」という意味で動詞としても使われます。

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オノマトピア #022 Drip

2020
02.26

南風がだんだんと西寄りになり、午後から北に回るそうです。現在の気温は、22.3度。過ごしやすい温度です。風速、2.9メートル。緩やかに細かい雨が降っています。雨が木の葉を転がり、その雫(=滴 しずく)が、ポタリと落ち、地面の水たまりの上でポチャッと心地よく響きます。

水滴が落ちてできる音、「ポタリ」「ポチャッ」を英語では、

Drip /drɪp/
ドリップ (正確な音は、Collins dictionaryのサイトで聴いてください。)

と表現しています。dripは、「水滴や液体の粒がポタポタ落ちる」「液体の粒をポタポタ落とす」という意味で動詞としても使われます。液体のひと粒ひと粒も、dripと言います。

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オノマトピア #021 Glug

2020
02.25

風速7メートルの南南東の風が、生暖かい空気を運んできています。蒸し暑くなりました。

暑くなると、冷えたコーラなどの炭酸飲料を、ゴクゴク飲みたくなります。が、糖分のとりすぎが気になる私は、麦茶で代用をしています。

飲み物を飲む時の「ゴクゴク」を、英語では、

Glug glug /ɡlʌɡ/
グラグ (正確な音は、Cambridgeのサイトで聴いてください。)

と表現しています。Glugは、「ゴクゴクと飲み物をを飲む」という意味で動詞としても使われます。

水やその他液体を、容れものからグラスなどに注ぐ時の音「ゴボゴボ」も、Glugです。「ゴボゴボ注ぐ」という意味で動詞としても使われます。

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オノマトピア #020 Flutter

2020
02.25

外では、ヒナドリ、シロガシラ等の小鳥たちが、素早く翼を上下に動かして飛んでいます。軽やかに翼を操作し、ゆっくりと、屋上のテレビのアンテナに止まりました。優雅な光景です。

小鳥が小刻みに翼を動かす様子を、英語では、

Flutter /ˈflʌtə , ˈflʌtər/
フラター (正確な音は、Longmanのサイトで聴いてください。)

と表現しています。Flutterは、「鳥や昆虫が、素早く翼や羽を動かす」という意味で動詞としても使われます。

旗や洗濯物が、風にはためく様子も、Flutterです。「はためく」という意味で動詞としても使われます。

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オノマトピア #019 Flap

2020
02.25

南風5.8メートル。11時30分の気温、24.9度。小鳥たちが元気に飛び回っています。仕事場では外の手すりに鳥が止まり、そこから、バサバサっとどこかへ飛んでいきます。

鳥が飛ぶ時の、「バサバサ」「パタパタ」は、英語では、

Flap flap /flæp/
フラップ (正確な音は、Longmanのサイトで聴いてください。)

と表現しています。Flapは、「鳥が飛ぶためにバサバサと翼を動かす」という意味で動詞としても使われます。

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オノマトピア #018 Howl

2020
02.21

冬の北風は、骨身にしみます。10メートル以上の風は、ヒューヒュー、ビュービュー音を立て、それを聞くとより寒く感じますね。

風の音の「ヒューヒュー」「ビュービュー」英語では、

Howl /haʊl/
ハウル (正確な音は、Longmanのサイトで聴いてください。)

です。Howlは、「風が強く吹き、大きなうるさい音を立てる」という意味で動詞としても使われます。howlの辞書での最初の意味は、「狼や犬等の動物が、長く大きな音で吠える」となっています。狼の遠吠えと風の音が同じに聞こえたようです。

Howling /ˈhaʊlɪŋ/
ハウリン (正確な音は、Cambridgeのサイトで聴いてください。)は、形容詞として「風が強く音を立てて吹いている」、名詞として「風が強く吹いてたてるうるさい音」の意味で使います。

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オノマトピア #017 Gargle, Gurgle

2020
02.20

新型コロナウイルスは、衰えを見せず、まだ広がっています。マスクをしている人が増えました。私も人の集まるところへ出かける時は、マスクをしています。

風邪の予防に効果的なのが、手洗いとうがいですね。

塩水やうがい薬を口に含んで、ガラガラうがいをします。この「ガラガラ」を英語では、

Gargle / ˈɡɑːrɡəl/
ガーゴー (正確な音は、Longmanのサイトで聴いてください。)

と表現しています。Gargleは、「うがいをする」という意味で動詞としても使われます。

ついでなんですが、Gurgleを紹介します。水が緩やかに狭い場所を流れる音、「ゴボゴボ」を英語では、

Gurgle /ˈɡɜːɡəl , ˈɡɜːrɡəl/
グァーゴー (正確な音は、Collins dictionaryのサイトで聴いてください。)

と表現しています。「ga」が 「gu」になると全然違う意味なります。Gurgleは、「水がゴボゴボ流れる」という意味で動詞としても使われます。

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オノマトピア #016 Croak

2020
02.19

佐賀市中心部に、カラスの大群が飛び回っているそうです。特に秋から冬にかけて急増し、ユーラシア大陸から越冬のために渡ってくる「ミヤマガラス」がねぐらに利用していると見られるそうです。路上には多くのふんが落ち、住民を悩ませている、と今朝のニュースで知りました。

カラスが、「カーカー」「ガーガー」鳴く音を英語では、

Caw /kɑː/
カー

Croak /kroʊk/
クロウク (正確な音は、Cambridgeのサイトで聴いてください。)

と表しています。カエルが、「ゲロゲロ」鳴くのも、Croakです。人間や動物が作る低くて荒い音をCraokで表します。Croakは、「低くて荒い音で鳴く、低くて荒いガラガラ声で話す」という意味で動詞としても使われます。

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オノマトピア #015 Crackle

2020
02.18

日本列島を覆う強い寒気のせいで、沖縄は今日も冷えています。今朝の最低気温は、12.2度。12時34分現在、13.4度。北風5.8メートル。

暖房をしない代わりに、Youtubeで焚き火のヴィデオを見ています。火の映像を見ているだけで暖まるような気になります。それに、パチパチと火の燃える音は、心地よく、気持ちも落ち着きます。

木が燃える、「パチパチ」という音を、英語では、

Crackle /ˈkrækəl/
クラックル (正確な音は、Collins dictionaryのサイトで聴いてください。)

と表しています。Crackleは、「何かがパチパチという音をたてる」という意味で動詞としても使われます。

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オノマトピア #014 BZZT

2020
02.17

上空1500メートルに強い寒気があり、西日本を覆っているそうです。沖縄も、この冬一番の寒さとなりました。12時30分現在、気温14.2度。北風が乾燥した空気を運んできて、室内の湿度は、60%。

空気が乾燥すると、怖いのが静電気。ドアノブを触った時の、あの「ビリッ」とするのは苦手です。電気が、「ビリビリ」「ビビビッ」とするのを、英語では、

BZZT
ブズーッ

と表しています。ブザーが、「ブブブ−」と鳴るのもBZZTです。質問に間違えて答えた時の、「ブー」もBZZTです。

新型コロナウイルスは、衰えを見せず、広がっているようです。気をつけましょう。

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