Archive for 2月, 2020

オノマトピア #028 Crunch, Krunch


2020
02.29

午後3時になりました。おやつの時間です。チョコレート、ケーキ、甘いものが食べたくなります。が、ぐっとこらえて、カキピーにします。柿の種とピーナッツです。

「ポリポリ」「カリカリ」「バリバリ」、英語では、

Crunch /krʌntʃ/
クランチ (正確な音は、Longmanのサイトで聴いてください。)

と表現しています。木が折れたり木を折ったりした時や板が割れた時の「バキッ」「バリン」、小石の敷き詰められた道を歩いた時に出る音「ザクザク」もcrunchです。「何かが潰れたような音のノイズ」と辞書にはあります。Krunchという綴(つづり)もあります。

Crunchは、「何かが潰れた音を出す」という意味で動詞としても使われます。

Crunchy /ˈkrʌn.tʃi/ は、「バリバリの」「ザクザクの」という意味の形容詞です。新鮮なcelery(セロリ)はcrunchyです。 私は、crunchy toastが大好きです。

ついでなんですが、Crispy /ˈkrɪs.pi/ は、「パリパリの」「サクサクの」という意味で、噛むともろく崩れる感触です。揚げたての天ぷらは、crispyです。crispy bacon(パリパリベーコン)、美味しいです。

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オノマトピア #027 Creak


2020
02.29

古くなった木製の階段を登ったり降りたりする時に、「ギー」と音が出ませんか。体重の軽い人は出ないが、重い人は出ます。どうしても。

この「ギー」、英語では、

Creak /kriːk/
クリーク (正確な音は、Cambridge Dictionaryのサイトで聴いてください。)

と表現しています。ドラキュラ伯爵(バンパイア)が、夜、寝ていた棺桶から出るために棺桶のフタをを開ける時の音「ギー」は、Creakです。「長く低いノイズ」と辞書にはあります。

Creakは、「ドアや床などが長くて低い音を出す」という意味で動詞としても使われます。

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オノマトピア #026 Squeak


2020
02.29

そういえば、今年はねずみ年ですね。最近、ネズミ見たことないです。下水道の設備が整い、ネズミの住む所がなくなったからでしょうか。

子供の頃は、テレビアニメのトムとジェリーが好きでした。猫のトムとのドジは面白く大笑いでした。ネズミのジェリーの賢さには感心しました。

ネズミは、日本語では、「チューチュー」と鳴きます。英語では何と鳴くのでしょう。

Squeak /skwiːk/
スキゥィーク (正確な音は、Longmanのサイトで聴いてください。)

です。コウモリの鳴き声「キーキー」もsqueakです。「短く高音のノイズ」と辞書にはあります。

Squeakは、「チューチュー鳴く」「キーキー音を出す」という意味で動詞としても使われます。

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オノマトピア #025 Rustle


2020
02.28

気持ちいい南風が、街路樹をなでます。木の葉は、カサカサ、爽やかな音を奏でます。

「カサカサ」、英語では、

Rustle /rʌsəl/
ラソー (正確な音は、Cambridge Dictionaryのサイトで聴いてください。)

と表現しています。紙と紙、布と布がこすれる音も、Rustleです。

Rustleは、「カサカサと音がする」「カサカサと音をたてる」という意味で動詞としても使われます。

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オノマトピア #024 Rumble


2020
02.28

いい天気です。13時を過ぎました。気温、23度。南東の風、6.5メートルが軽く頬をなでます。常春の國、沖縄です。

今日はお弁当を持ってきてないので、お昼はまだです。お腹が、グーグー言ってます。

お腹が「グーグー」「ゴロゴロ」、英語では、

Rumble /ˈrʌmbəl/
ランボー (正確な音は、Longmanのサイトで聴いてください。)

と表現しています。Rumbleは、「お腹がグーグー、ゴロゴロなる」「長く低い音をたてる」という意味で動詞としても使われます。

「u」を「a」にしてRamble /ˈræmbəl/になると、「まとまりもなく長い時間話す」「楽しみで田舎を歩く」という意味になります。rambleは名詞として、「楽しみで田舎を歩く事」「整頓されてない長い文章やスピーチ」となります。間違えないように気をつけましょう。

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オノマトピア #023 Honk


2020
02.27

私の自宅は住宅地の中にあります。そこから、大きな道路に出るまでに、細い道を通らないといけません。近所の家の駐車場からバックで車が出てくるのによく出くわします。クラクションを軽く鳴らして、相手に私の存在を知らせます。

クラクションの「ビーッビーッ」という音は、英語では、

Honk /hɑːŋk/
ホンク (正確な音は、Longmanのサイトで聴いてください。)

と表現しています。風を引いて鼻をかむ時の、「ブォー」もhonkです。それから、ガチョウが鳴く「ガーガー」もhonkです。

Honkは、「警笛がなる」「警笛を鳴らす」「ガチョウがガーガー鳴く」という意味で動詞としても使われます。

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オノマトピア #022 Drip


2020
02.26

南風がだんだんと西寄りになり、午後から北に回るそうです。現在の気温は、22.3度。過ごしやすい温度です。風速、2.9メートル。緩やかに細かい雨が降っています。雨が木の葉を転がり、その雫(=滴 しずく)が、ポタリと落ち、地面の水たまりの上でポチャッと心地よく響きます。

水滴が落ちてできる音、「ポタリ」「ポチャッ」を英語では、

Drip /drɪp/
ドリップ (正確な音は、Collins dictionaryのサイトで聴いてください。)

と表現しています。dripは、「水滴や液体の粒がポタポタ落ちる」「液体の粒をポタポタ落とす」という意味で動詞としても使われます。液体のひと粒ひと粒も、dripと言います。

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オノマトピア #021 Glug


2020
02.25

風速7メートルの南南東の風が、生暖かい空気を運んできています。蒸し暑くなりました。

暑くなると、冷えたコーラなどの炭酸飲料を、ゴクゴク飲みたくなります。が、糖分のとりすぎが気になる私は、麦茶で代用をしています。

飲み物を飲む時の「ゴクゴク」を、英語では、

Glug glug /ɡlʌɡ/
グラグ (正確な音は、Cambridgeのサイトで聴いてください。)

と表現しています。Glugは、「ゴクゴクと飲み物をを飲む」という意味で動詞としても使われます。

水やその他液体を、容れものからグラスなどに注ぐ時の音「ゴボゴボ」も、Glugです。「ゴボゴボ注ぐ」という意味で動詞としても使われます。

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オノマトピア #020 Flutter


2020
02.25

外では、ヒナドリ、シロガシラ等の小鳥たちが、素早く翼を上下に動かして飛んでいます。軽やかに翼を操作し、ゆっくりと、屋上のテレビのアンテナに止まりました。優雅な光景です。

小鳥が小刻みに翼を動かす様子を、英語では、

Flutter /ˈflʌtə , ˈflʌtər/
フラター (正確な音は、Longmanのサイトで聴いてください。)

と表現しています。Flutterは、「鳥や昆虫が、素早く翼や羽を動かす」という意味で動詞としても使われます。

旗や洗濯物が、風にはためく様子も、Flutterです。「はためく」という意味で動詞としても使われます。

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オノマトピア #019 Flap


2020
02.25

南風5.8メートル。11時30分の気温、24.9度。小鳥たちが元気に飛び回っています。仕事場では外の手すりに鳥が止まり、そこから、バサバサっとどこかへ飛んでいきます。

鳥が飛ぶ時の、「バサバサ」「パタパタ」は、英語では、

Flap flap /flæp/
フラップ (正確な音は、Longmanのサイトで聴いてください。)

と表現しています。Flapは、「鳥が飛ぶためにバサバサと翼を動かす」という意味で動詞としても使われます。

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