Archive for 3月, 2020

オノマトピア #072 Yahoo


2020
03.29

昨日の雨はすっかり上がって、爽やかな風が吹く行楽日和。やったー。お弁当を作って、今日はピクニックだ。

「やったー」の英語は、

Yahoo (jɑːhuː )
ヤフー (正確な発音は、Collins Dictionaryのサイトで聴いてください。)

です。海に飛び込む前に叫ぶ、「行くぞー」も、yahooです。偉業を称える、「すごいぞ」もyahooです。

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オノマトピア #071 Yoo-hoo


2020
03.29

出勤の途中、通りを歩いていたら、後ろから、「ヤッホー」の声が聞こえてきました。振り向くと、信号待ちで停車中の車内から、男の子がニッコリこちらを見ていました。「ヤッホー」と応えました。

「ヤッホー」の英語は、
Yoo-hoo /juː ˈhuː/
ユーフー (正確な発音は、Longmanのサイトで聴いてください。)

です。遠いところから呼びかける、「おーい」も、yoo-hooです。

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オノマトピア  #070 Sip


2020
03.29

今日はいい天気で、北風。少しひんやりしていますので、熱いミルクティーを入れてみました。熱すぎです。ちょっとずつ、飲みます。スーッ、スーッ。

「スーッ」の英語は、

Sip /sɪp/
スィップ (正確な発音は、Cambridge Dictionaryのサイトで聴いてください。)

です。ストローで静かに飲む時の「スー」もsipです。

Sipは、「一度に少しの量を取りながら飲む」という意味で動詞としても使われます。

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オノマトピア #069 Yank


2020
03.28

庭で雑草を抜いていたら、変わった葉っぱに出くわしました。グイッ、と抜いたら人参でした。家族が種を蒔いたのを忘れていました。

「グイッ」の英語は、

Yank (jæŋk )
ヤンク (正確な発音は、Collins Dictionaryのサイトで聴いてください。)

です。

Yankは、「突然、力強く何かを引っ張る」という意味で動詞としても使われます。

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オノマトピア #068 Snatch


2020
03.28

スーパーの特売日だったので、いろいろ野菜を買ってマイバッグに入れて家に向かい歩いていました。後ろから原付バイクが近づいてきて、バッグから飛び出していた大根の葉を、サッと掴み奪って逃げました。

「サッ」の英語は、

Snatch /snætʃ/
スナッチ (正確な発音は、Longmanのサイトで聴いてください。)

です。

Snatchは、「すばやく乱暴に誰かから何かを奪って去っていく」という意味で動詞としても使われます。

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オノマトピア #067 Grab


2020
03.28

おやつの時間です。ノナちゃんと弟のデコちゃんの前に、2個クッキーが出されました。
デコちゃんはすばやく、両手でクッキーを、ムズッと掴んで口に運びました。

「ムズッ」の英語は、

Grab /ɡræb/
グラブ (正確な発音は、Cambridge Dictionaryのサイトで聴いてください。)

です。腕やバッグ、その他の物を突然荒くつかむ時の「グッ」もgrabです。

Grabは、「突然荒くモノをつかむ」という意味で動詞としても使われます。

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オノマトピア #066 Wobble


2020
03.28

廊下の手すりに掴まりながら、不安定にヨタヨタ、休憩室の自動販売機の前にたどり着きました。ポケットから小銭を出し、スロットに入れようとした瞬間、看護師さんに見つかり、「だめです」と言われました。糖尿病で入院中の老人は、禁止されている甘ーいカフェオレを飲み損ねました。

「ヨタヨタ」「ヨロヨロ」の英語は、

Wobble (wɒbəl )
ウォボー (正確な発音は、Collin Dictionaryのサイトで聴いてください。)

です。古いテーブルが揺れる様子の「グラグラ」、人や自転車が左右に揺れる「フルフラ」もwobbleです。Wabbleと綴る時もあります。

Wobbleは、「人や物が、不安定なので、左右に小さく動く」という意味で動詞としても使われます。

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オノマトピア #065 Nibble


2020
03.26

よく噛んで時間をかけて食べると太りにくく、満腹感も得られると聞きました。それで、直系20センチメートルのえびせんべいを、チョビチョビ、少しずつかじって、15分の時間をかけて食べました。お腹は空いたままでした。

「チョビチョビ」の英語は、

Nibble /ˈnɪb.l̩/
ニボー (正確な音は、Cambridge Dictionaryのサイトで聴いてください。)

です。ネズミやハムスターが木や木の実などを、カリカリ、少しずつかじる音も、nibbleです。私も、ピーナツやアーモンド、くるみなどナッツ類はひと粒ずつカリカリ食べます。

Nibbleは、「少しずつかじって食べる」という意味で動詞としても使われます。

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オノマトピア #064 Gobble


2020
03.26

水の流れていく方向に向かって、細い川に沿って歩いていました。突然、野原が広がりました。そこには、バナナの木にバナナが実っていました。一本もぎ取って、皮を剥き(むき)食べました。急いで口に押し込むように食べました。ガツガツ。

ジャングルの奥地にある刑務所から脱走して、3日間何も食べていませんでした。また、一本もぎ取って食べました。ガツガツ。また、一本。ガツガツ。何本食べたか覚えていません。

「ガツガツ」の英語は、

Gobble /ˈɡɒbəl , ˈɡɑːbəl/
ガバオ (正確な音は、Longmanのサイトで聴いてください。)

です。

Gobbleは、「急いで行儀悪く食べる」という意味で動詞としても使われます。

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オノマトピア #063 Glub


2020
03.25

ジャグジーバス欲しいです。お風呂の底から、気泡がたくさん出てきて、疲れた背中に心地よく当たり、筋肉をほぐしてくれるなんて最高です。ありがたい、ゴボゴボです。

「ゴボゴボ」の英語は、

Glub \ ˈgləb \
グラブ

です。空き瓶を水に沈めた時空気が出て行く音のガボガボも、glubです。水中でお話をすると、glub glub と不明瞭な音がします。スポンジボブは、クリアに話してますけどね。

Glubは、「ゴボゴボを作る」という意味で動詞としても使われます。

溺れかけた人が、アップアップ、する様子を、Glub Blub と表現するようです。

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