2015二月

2015
02.13

今年は、例年よりも寒いように感じます。北風も厳しいです。ま、沖縄の寒さなんて、摂氏10度から15度くらいですから、沖縄以外の日本にとっては、秋の涼しさかもしれません。

サイトのトップページに、アメリカフウロを飾ってみました。道端や野原で良く見かけます。2月から4月に花を付けますから、そろそろ見ることができます。アメリカと名が付いていることから、外来であるのがわかりますね。地球は丸くて、海はつながっているし、近年は飛行機も飛んでいて、世界中のあちらこちらから、行き来がありますから、植物の種もいろんなところから入ってくるのでしょうね。

リンクページ右の欄に、野草の花を並べてみました。どれも足元で咲いていて、見過ごされている花たちです。花の大きさは5ミリメートルから1センチメートルで、小さな花たちです。小さいけれど、近くで良く見てみると、つやつやして、色鮮やかで、りっぱな花なんです。

散歩の途中、足を止めて、道端の草に目をやると、発見があります。たくましく生きて、未来のために花を咲かせている姿は、気持ちのいいものです。

Spelling

2013
12.02

え~、今日は、スペルの話をします。

She is patient. このpatientが読みにくいんです。読み方を教えた後に、3回ないし5回はパティエントって読んでしまうんです。

ある生徒さんは、パティオと読み、「パティオ。庭?」と首をかしげました。patioが頭をよぎったわけです。確かに、似ています。

で、私は、こう書いて、音を説明します。

peishant

これで、読み間違えることはありません。

サンドクラブ—このブログを書いている生物。SANDCRABはスナガニのこと。砂浜に住む蟹です。

過ぎ行く夏

2013
10.02

朝晩が過ごしやすくなりました。今日も、2個の台風のおかげか、風が空気を冷やしてくれています。

今年の夏は、暑かったですね。日本全体が、熱気に包まれていましたね。沖縄よりも本土の方がずっと暑かったんですから、信じられません。沖縄は、36度を越したことがないとおもいます。四国や近畿地方は、40度を越したというんですから、大変です。

海からのかぜが、島を流れているので、熱が地表に留まらないようです。冬も、そんなに寒くないし、沖縄は、いいところかもしれません。

サンドクラブ

Verb

2012
03.21

英語を教えていて、辛いことの一つに、不規則動詞があります。頑固な集団です。

think — thought — thought

ってわけの分からない変化をしているものです。ある授業で、「He went and thinkでは変ですから、thinkの過去形を使ってください。」とお願いしましたら、「thinkの過去形?そんなのありましたか?」と、いわれてしまいました。

それから、別の生徒さんなんですが、boughtを見て、「これ知っています。buyの何かですよね。先生。」「はいそうです。その何かとは、なんでしょうか?」と質問しましたら、「何かです。」と力強く言いまして、それ以上は思い出せませんでした。

動詞の全てが、規則変化をしてくれたら、生徒も私も今以上に楽しく勉強を進める事ができるだろうと、いつも思います。

think — thinked —thinked

buy —  buyed — buyed    ってな感じでね。

あるGrammarの本に、うれしい時代の流れを見つけました。wake – woke – woken が、

wake — waked — waked

も使われていると言うことなんです。覚えやすくていいですね~~~。

by sandcrab — SKOLA’s CEO(Challenging Enthusiastic Organism)

2月29日です

2012
02.29

今年はうるう年だそうです。だから、2月に29日ありますね。

どなたか、2月29日生まれの方がいらっしゃいますか?ずうっと不思議に思っていたのですが、誕生日は4年に一度だけ祝うのでしょうか?そうだとしたら、悲しいですね。

ともかく、明日から、3月が始まります。よい月です。だんだん暖かくなります。人にも植物にもいい月です。

トップページに、お花を飾りましたが、ご覧になったでしょうか?拡大写真は、撮った私がとても驚きました。直径5ミリメートルの花が、こんなに豪華だとは、接写して撮影し、大きな画像をパソコンで見るまでは、知りませんでした。自然は、偉大です。

by Sandcrab who is CEO (challenging enthusiastic organism) in Skola World.

2012年です

2012
01.27

明けましておめでとうございます。今年も皆様にとって良いとしであるように願っています。

新年の挨拶が遅れまして申し訳ありません。ウェブサイト管理の仕事と勉強に集中しておりまして、ブログを書くのを忘れていました。学ぶことがたくさん有って、なかなか区切りをつけるのができなかったのです。

今年も、スコラをよろしくお願いします。

千年または二千年に一度

2011
03.16

国民のほとんどが予想しなかったことが、日本で起こりました。

自分が生きている時に、このように小説を上回る出来事が地球上で起きるとは、信じられません。

東日本大震災は、日本人全員に対する警告だと思います。贅沢をつつしみ、みんなで協力し国づくりをしていかなければなりません。

この大惨事を、悪いことだとは考えずに、もっとよくなるための試練だと受け止めるべきであるとも思います。これは、けっして天罰ではなく、力のあるものに大きな仕事を与えたのだと感じます。

自然を大切にしつつ、科学を発展させる。慎重に進まないといけません。

サンドクラブ

年の暮れ

2010
12.29

みなさん、お久しぶりです。今年もあと3日ですね。私にとって、毎年この時期は、一年を振り返って、いろいろと反省する日々なのですが、皆さんはいかがですか?

私は、謙虚な態度を大切に思っておりますが、どうも今年も謙虚になりきれない時が、何度かありました。「相手の立場になって考える」のも、なかなか難しいことです。どんな状況においても、冷静に、客観的に判断をするのは非常に難しいことですが、それが出来るよう修行を積まねばなりません。

そうすると、必然的に、来年の課題が決まります。「謙虚に振る舞い、相手の立場になって物事を考えること。」

皆様のお役に立てるよう、来年も勉強に励むつもりです。どうか、スコラも立派な人間になるため修行中のサンドクラブもよろしくお願いいたします。

サンドクラブ

ps. 言い訳になりますが、長いことブログを書かなかったのは、サイト運営のための勉強に集中していたからです。はい、Internet Technologyについて、またその関連する知識について学ぶ必要がありましたし、まだまだ沢山の事を習得せねばなりません。しかし、ブログの更新も大切ですから、できるだけ頻繁に書くようにします。

暑中お見舞い

2010
07.26

ご無沙汰しております。みなさまは、暑い中いかがお過ごしですか。

さて、こちらスコラ・イングリッシュ・スクールでは、猛暑の中も、相変わらずゆっくり時間が流れ、職員・生徒共々涼しい顔で過ごしております。

「心頭を滅却すれば火もまた涼し」といった風な意気込んだ感じではなく、ただ単に、のんびりしているだけです。まあ、かっこよく言うと、皆さん「待つことを知っている」とも言えます。そのうち時が来れば、涼しくなるって、騒いでもしょうがないと言った風です。どこにも、力は入っていません。

書いている後ろの教室では、ルーマニア人のクラウディア先生が、英会話の授業をしています。彼女は、ヨーロッパの人ですから、さぞかし沖縄の夏は、暑いを超えて残酷に感じることでしょう。

では、皆さん、レーザー光線のような日差しに気をつけてください。水分をたくさんとって夏を乗り切りましょう。

サンドクラブ

梅雨明け目前

2010
06.15

沖縄の梅雨、終りに近づいてます。が、今日は、大雨です。南から大粒の雨が、窓とドアを激しくたたいています。

今、外に出たら雨はやんでいました。道路もそとの通路もすっかりぬれています。これから来る生徒さんが大変だから、4時間ほど、雨の休憩時間にして欲しいです。大雨は、夜中、みんなが寝ている時に降ってくれると助かりますね。こういうお天気の予定または予約は、誰と交渉したら良いのか、知っている方がいらっしゃれば教えてください。

たった今、フテンマ飛行場へのヘリコプターが、私たちのビルのすぐ上を通過しました。そんなにうるさくはありません。パタパタと言った感じですね。

あ、また降ってきました。授業が始まるので、今日はこれまで。

サンドクラブ